23年度活動報告

2011年8月7日
今年の納涼例会は家族ボーリング大会を開催しました。
12家族、総勢22名が参加し、2ゲームの合計スコアで優勝を争いました。
若手会員のスコアが伸び悩むなか、アベレージ200に迫る高スコアで優勝争い
を演じたのは、団塊の世代のお二人。
最終レーンまでもつれるデットヒートに会場は大興奮です。
わずか2ピン差で優勝を手にしたのは「大会幹事」の石居さん、その為か優勝の
クス玉を割る姿も少々遠慮気味でした。
ボーリングの後はイタリアンレストラン「バッカスのへそ」で表彰式と懇親会を行いました。
お父さんたちの面目躍如となった大会でした。
写真は8位の國末さんと、12位の三田さん
本年度第2回目の我が経営を語るは・・・
株式会社 一粒万倍の國末氏でした。

社長の技・業・和座教えますという副題で 45分間の講演でした。
同友会の先輩(姫沙羅の原社長)の紹介で、経営方針(指針)の大切さに
出会い。
2年間の期間をかけて・・
昨年度 静岡県同友会の主催の経営方針を創る会7期に参加して
その中から 一倉定氏など経営の師匠と出会い・・23年の1月に第1回の
経営方針発表会を開く経緯や実際に経営方針を明確になってから
会社のムードや実績がどのように変わってきたのか・・わかりやすく説明を
していた。


発表後は、自分の会社と自分自身の5年後・10年後の計画を実際に
記入してみる試みがあり・・和気あいあいとした中にも盛り上がりのある
発表となった。

7月3日、函南ゴルフ倶楽部にて三島支部ゴルフコンペを開催しました。
静岡支部からのゲスト6名を合わせ、総勢20名が参加し盛大に開催されました。
第17回をかぞえる本大会、これまでは濃霧や雨(時に豪雨)といった悪天候が続い
ていましたが、なんと今回は快晴微風の絶好のコンディション。
(幹事の三田さんの日頃の行いの賜物でしょうか)
今日こそはリベンジと皆さん息巻いてスタートしました。
しかし、コンディションの良さにスコアがついていかない悲しい現実も・・・。
そんななか、この難コースでスコアをまとめ上位に入ったのは・・・、
優勝吉田さん(静岡支部)、準優勝岩崎さん、第三位大石さんでした。
皆さん、おめでとうございます。
ん~、でも、このところゲストの優勝が続いていますね~。
頑張れ、三島支部ゴルフ部!!!
ゴルフの後は姫沙羅にところをかえ表彰式と懇親会を行いました。
おいしい料理とお酒に舌鼓を打ちながら、皆さんゴルフ談義に夢中になっていました。
とっても楽しいゴルフコンペとなりました。
2011年5月10日、三島支部の5月度例会を開催した。
「中小企業憲章を語る」というテーマで、エムケイテクノの三田氏が
同友会全国大会に参加した体験報告をした。
「全国大会って本当に熱くて凄い」という率直な感想が報告され
「中小企業憲章」と「新成長戦略」同時に閣議決定戦された戦略が、
実は正反対の方向性を持っていること。
地域振興条例を創るために実際には、地道な活動が必要であること。
沖縄県や富山県の事例は本当に参考になった。
地域の棚卸しを行い、行政・金融機関や他団体と対等な立場で話
し合う必要がある。
※富士宮支部の竹内さん・・中小企業憲章について補足説明。
そのためには、同友会がまじめで信頼される組織であることが不可欠。
中小企業憲章を自分の会社に結びつけることが大切と締めくくった。
三島支部は、平成23年4月19日 三島プラザホテルに於いて総会を開催した。 来賓の福田克己県副代表理事をより「東日本大震災の影響によりきびしい時期 である現在、中小企業の役割がいっそう重要になる。」という祝辞をいただき身の 締まる思いともに総会を開会した。
※県副代表理事 福田氏が来賓挨拶。
※23年度 梶山支部長挨拶

※総会風景、満場一致で全ての議事を採択

※会員親睦委員会 石居委員長

※総務委員会 三田委員長

※議長に選出され・・初議長(これは意外)の原俊治氏
平成22年度活動内容の報告・平成23年度役員選出・平成23年度活動案・予算案
が満場一致で承認され、三島支部梶山支部長より、「21世紀型企業とは、自社の存在意義を自信をもって社会に発信できる会社」「社員の人間力がいかんなく発揮できる社風をそなえた会社」と力強い挨拶があり、支える側の我々も元気になろうという乾杯の発声で懇親会に席を移した、委員会ごとにテーブルを準備し、今後の活動の打ち合わせや情報交換が積極的に行われ、盛会のうちに懇親会を終了した。
※乾杯の発声で懇親会がスタート・大震災を支える側の我々も元気をだそう!
※和やかな情報交換と委員会ごとの打ち合わせ。
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